紅葉狩りも終盤に差し掛かってくると、さすがにお疲れモード
ちょうどエエ具合に、茶店が出ており、一服することに。
京都はやっぱり和が似合う。
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もみじの永観堂と呼ばれ、親しまれている禅林寺
京都のライトアップは、どこもとっても綺麗ですが、
湖面に映るもみじは、本当に幻想的でした。
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紅葉の季節の京都の名所は、本当にもの凄い人と車で・・・
そんな中でも、やっぱりあるんですよね。
ゆっくりと落ち着いてお庭や紅葉を見ることが出来る場所って。
真っ赤に燃えるような紅葉は、本当に美しく感動しますが、
緑の中にある赤や黄色の挿し色もみじも、これもまた落ち着いていて・・・
派手さはないけれど、 観光名所のすぐそばで、ゆるりと紅葉を愛でる、
そういうひと時もいいですよね。
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美しい紅葉が見れる名所では、
やはり人もたくさんいるもので・・・
待っても待っても人の波が途絶えることはなく、
仕方がないので諦めて撮ると
「誰だ?このおじさん?」って人が
あたかも主役かのように、堂々とこっち向いて写っていたりして(爆)
最近はさすがに「おじさん主役級」レベルの写真を撮る事はないですが、
どうしても人ごみの中で写真を撮るとなると、人が入らない写真を撮るのは難しい・・・
人を避けると
「上半分だけ無理やり切り取りました」
みたいな変な写真になりがちで・・・
避けられないものならば、
少しでも印象的に撮れたらなぁ〜と、前々から思っておりました。
う〜ん
もう少し被写界深度を深くしたかった・・・
(↑もう少し奥までピントの合ってる範囲を広げたかった=背景ボケ度をもう少しクリアに・・の意味)
なにぶんカップルも歩いてるわけで、どんどん遠ざかって行きますし、
空気を読めないおじさんが、いつ前を横切るかもわからない一瞬を切り取る時に、
ささっと絞り調整することは、今の私にはまだ難しい・・・
(↑ダイヤルを回すだけやけどそれが出来へんねんなぁ〜)
構図を決めて、微妙に揺れてる手前のもみじにピントを合わせることで精一杯でした。
数こなすと出来るようになるのかな?
来年はもっと積極的に、人物も取り入れて写真を撮ってみたいと思います。
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もみじは落ち葉になっても、かわいらしい。
秋の色をそっと添えてくれて、
何気ない石段も、和みの空間に変えてくれる。
落ち葉となったもみじがあるだけで思わず微笑んでしまいます。
秋・・・
ほんま、ええですね♪
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