で有名な、あの「ムンク展」が兵庫県立美術館で開催されています♪
ムンクの作品は、「叫び」や「不安」に代表されるように、
精神的な観点から描かれた作品と解釈されがちですが、
ムンクは自身の作品を
「全体としての生命のありさまを示すような一連の装飾的な絵画」
と言うてはります。(←と、パンフレットに書いてあります)
今回のムンク展は、一点一点を楽しむのはもちろん、
彼が一連の作品の組み合わせや、配置などをどのように追求していたのか?を知るために
当時のムンクのアトリエを再現されてて、
装飾的観点からも見ることが出来る興味深いものになっていますよ!
今回「叫び」は複製なので、残念やったけど、
彼が好んだモチーフや視点など、写真を撮る上でも勉強になりました。
大雪のこの日・・・
美術館はとっても空いていたので、ゆっくりと見ることが出来ましたよ!

写真のパネルの絵は、「声」と言う作品の一部です♪
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