ブリッケン地区

ノルウェー西海岸の都市ベルゲンにある「ブリッケン地区」には

ドイツのハンザ商人によって、色とりどりの商館が建てられ

13世紀末には ハンザ同盟の4重要都市の1つとして君臨した場所だそうで・・・


そういえばハンザ同盟っていう言葉は世界史で習ろたような・・・

そんな程度の知識でも、

このかわいい建物は、十分な存在感をでしたよ!

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この商館の立ち並ぶブリッケン地区は 「世界文化遺産」 に登録されてます。

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ベルゲン美人

ノルウェーは本当に美しい自然がたくさんある場所でした。

自然だけではありません。

美人さんもたくさんいてはりましたよ!

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ナットシェルチケットで、

首都「オスロ」を早朝出発し、

ベルゲン鉄道 → フロム鉄道 → フィヨルド観光船 → バス → ベルゲン鉄道

と乗り継ぎ、乗り換えをしながら、雄大な景色を楽しみながら、目指した最終目的地

「ベルゲン」

到着した時は、さすがにお疲れモードやったけど、次の日には回復し(←若かったなぁ・・・)

町を堪能すべく散策へ。

ベルゲンは大西洋に面した港町で、

町の中心部では、魚市が出ていて、新鮮な魚が売られてるんですが、

それ以外にもお土産屋さんなんかもあります。

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お盆の暑い盛り・・・

この日は雲っていて、風もあり、めちゃめちゃ寒くて・・・

思わず、ニットキャップとフリース買わずにおられへんぐらい。

薄着してるのは(←日本仕様)私と友達ぐらいで、

ホットチョコレート飲んだぐらいじゃぁ、温ったまらへん。

間違いなく8月ですよ!8月!

なめたらどえらい目に遭うノルウェーの真夏を体験(爆)

でもこの時に買ったニットキャップが、今年のオーロラ旅行にはかなり役に立って。

あの時があって、今がある。

プラス思考で行きましょう!

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今度はバスにて・・・

ナットシェルチケットはホンマにええチケットで、

ノルウェー語も全く分からん私でも、ちゃんと周遊できるようになってある。


フィヨルド満喫した後は、今度はバスに揺られクネクネ道を登る登る。

もちろん土地勘全くないし、西向いてるのか?東向いてるのか?どこへ連れてかれるんやろう?って感じやってんけど、かなり登ってしばらくしたら綺麗なホテルが見えてきた。

そこでしばらく休憩するんやけど、

そのホテルの裏庭から見た景色が最高に美しかった。

3年前の私はデジイチの使い方もイマイチわからんままで、

旅に出たので写真の出来は良くないけれど、

フィヨルドは、氷河が長い年月かけて侵食して出来たものなので、谷底がU字型なんだとか。


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ここも何億年か前までは氷の世界やったんやなぁって思うとすごいロマンを感じて感動したぁ~!

本当はもっともっと綺麗な景色やねんけど、白トビしまくってお見苦しい・・・(汗)



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ソグネフィヨルド

ずぅぅぅ~~~と憧れてた、ノルウェーのフィヨルド

船に乗って出発した時は、ホンマにめっちゃ感動した。

あれだけ入り組んだ海岸線を形成するほど、激しく侵食された地形やもん。

想像の中では、さぞかし断崖絶壁の厳しく荒々しい景観やと想像していたけれど(←冬の日本海ばりに・・・)

海はとってもおだやかで、すごく開けたスペースをゆっくりと船は進んでいきました。



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そしてある事にとってもビックリ!!!!


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フロム鉄道

ミュールダル駅から 『フロム鉄道』 に乗り換えて、旅は続きます。

前回載せたミュールダル駅。

あの景観ですので、標高は678m!に位置しております。
生駒山と同じぐらいです(←地元ネタすぎてわかりにくっ)

そして終着駅の「フロム駅」は標高2mなんだとか。

何とも高低さのある鉄道だこと。

約20kmの短い鉄道やねんけど、この急勾配なので5種類ものブレーキを使い分け、40分かけて下っていきます。

美しい渓谷にそって、クネクネ線路?!をゆっくり時間をかけて進んでゆく快適鉄道の旅でした。

夏の間は 「ショスの滝」 で約5分ほど停車してくれ、降りて写真も撮れたりするサービス付き

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駅のホームの目の前がこの滝ややねん!
結構すごい迫力で、白煙なんぞ上げながら落ちていきます。
おかげで写真はしろトビぎみで・・・

この日は晴れていたので、ミスト状の水しぶきも心地好かった♪

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Norway in a Nutshell

「憧れのフィヨルドを見にノルウェーに行ってくるわ!」と言っても、
 
どこから、どないして行くんかもわからへんし、

そもそも、フィヨルド自体をそんな簡単に見れるのん????って感じやってんけど、

ちゃんと便利な周遊券が売ってるんです!!!

「列車」 「山岳鉄道」 「フェリー」「路線バス」を利用して、

ノルウェーのフィヨルド観光を手軽に楽しめる・・・

それが NUTSHELL (ナットシェル)と 呼ばれる周遊券です。

これがよく出来ててね。

2ヶ月間有効やから、途中下車しながらゆっくりとフィヨルド満喫することも出来るねん。

私達は日数に余裕がなかったから、フィヨルド直行したけど、

時間があれば、のんびりしたい素敵な町が途中にあって、できたらもう一回行ってみたいもんです。


ナットシェルの始点駅は、オスロ駅

ノルウェーの首都の駅です。

ここから、列車に乗り揺られること4時間半

ミュールダルって町に到着。

ここがね。

思いのほか素敵な駅やねん。

まさかノルウェーにこんな感じの駅があるなんて思ってもなかったから、すごい嬉しかった。



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こういう駅から旅に出るのん、憧れてから思わぬところで1つ夢が叶った瞬間やったけど、

しばらく泊まって行きたくて、旅出たくなかったなぁ。。。

ホンマ、素敵な駅でした♪



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