カナダのイエローナイフと言う場所で、見たオーロラ。


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マニュアルで撮影するのん忘れてしもてて (←アホやわぁ・・・)

なんと!!!!

Avモード・AFでオーロラ撮影!(爆)

オーロラ撮影の心得<その1>
オーロラが出てるからと言って「焦らない」

ちゃんと心得て行ったのに、さっそく守れてないねん!

めちゃめちゃ焦ってしもてるやん(爆)

この日は初日。

初めて夜のお空にうごめく物体を撮った私にとっては、


「ピントが合わない!」 を連発し、
「シャッターが下りない」と叫びまくり、

挙句の果てに、あみ出した必殺技は、

ティーピー(写ってるテント)の先っぽに、
ピントを合わた状態で、オーロラが入る位置にポジションずらす(爆)


ベテランさんからしたら、もの凄く勿体ない話だと思います。

初心者の私でも、もったいないって思いますもん。。。

だけど、ええ経験です♪

失敗したぶん、たくさん学べますから。。。

この後、オーロラがどえらいことに!

オーロラが大爆発して、夜空一面に出現!

オーロラにはレベルがありますが、 最高レベルの5 を観測!!!!

そうなったら撮影してる余裕はなし。

(実際のところは、最後の最後まで、ピント合わへ〜ん!と叫んでたけど(笑))

大の字なって、雪の上に寝っころがる

オーロラが発達して、どんどん大きくなってきた!

色濃くなり

ゆらゆらゆれて

渦を巻き

オーロラが自分に降り注いでくるかのような

本当にめちゃめちゃすごいオーロラを堪能したのであります。

残念ながら、撮影はできなかったけど、

初日から最高レベルのオーロラが見れて感動しまくり、泣きそうになったよ♪


お時間があれば、この写真を撮るまでの旅日記をかいてますので、

続きを読むをクリックしてみてチョ♪
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前回のブログ。
カナダの旅 −バンクーバーはお祭り景気− の続きです。


レインクーバーの異名を持つ、冬のバンクーバーは雨が多いんですけど、

私も友達も 晴れ女っぷりを早速発揮できたようで、めっちゃ晴れてました。

これはオーロラ見れるやろうなぁ〜♪と期待を胸に、

大きく変貌を遂げつつあるバンクーバーを後に、一路イエローナイフへ

と言っても、もちろん乗り継ぎあるんですけど(笑)

飛行機を乗り継ぐたびに、どんどん小さくなってきて、

最後のフライト  エドモントン − イエローナイフ間では 

フライトアテンダントが1人しか乗務しない、30人乗りぐらいのちいちゃなちいちゃな飛行機でした。


空の上で、オーロラ見れたらいいな♪ と期待していたけれど、

そんなにもドラマチックな出来事は、さすがに起こらず・・・

ま、浅草寺で引いたおみくじも「吉」やったんで、

さすがにオーロラのお出迎えとは行かないですよね。

それにここまでくると、家を出発してから30時間!も経ってますので、

疲れもピーク。

無条件で眠ってしまってましたzzzzz


機内アナウンスで、アテンダントさんがイエローナイフの情報を言ってました。

私の聞き取りが正しければ、当夜の気温はマイナス32度 との事!

ひょえぇぇぇぇ〜、さ、寒すぎる!!!!

でもそれもそのはず、イエローナイフは北緯62度

すでに北極圏なんですから!

ニットキャップに、手袋。。。。

準備万端整えて、いざっ!と機内から外へ降り立つ

風がないのが幸いしてか、そんなに寒くない。。。

こんなもんなんやぁ・・・・ と、

4歩ほど歩いたその時!!!!!!



”鼻の中が全面凍結”

鼻の中の、水分ちゅーぅ水分は、瞬間冷凍パーシャル状態!(爆)


すんごい威力です♪

息は自由に出来ますが、鼻の中がモゾモゾします(爆)

だけど私も友達も何故がテンション アゲアゲでした。

北極圏なんて行くのも初めてやし、情報も少ないんです。
地球の歩き○ でも、2ページ程度。

いくら英語が理解出来るとは言え、今回は極寒の地であるし、少々高くなったとしても現地ツアーを申しこみました。
ガイドさんが全部してくれて、楽チンでした♪


30時間以上にも及ぶ大移動もやっと終わりを迎え、ホッとしたのもつかの間。

ホテルに荷物を置き、極寒仕様の特製ウェアー(←ツアーにレンタル含まれてます)に着替えたら

その足で、早速オーロラ見に行くんです!!!!(笑)

30時間も移動してたんですよ、30時間!!!!

あと5時間は眠れません(爆)

だけど、私も友達もテンションかなり高め。

きっと疲れすぎてて、ハイになってたんやろうね。。。

お迎えのバスに揺られること30分

街の明かりが届かない場所まで移動

オーロラビレッジ と言う施設で、オーロラ観測します

湖畔にティーピーと呼ばれる イヌイット(先住民)のお家(テントのようなもの)があり、

暖をとりながら、オーロラが出るのを待つことができます。


IMG_0372.jpg


写真はとっても苦労しながら撮りましたが、楽しかったです。

初日から、最高レベルのオーロラが見れて、ほんまにラッキーでした。

一生忘れられへんホンマにすばらしい風景でした。



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