前回のブログで、松、松、松、、、、と松しかないねん。。。みたいな感じで紹介してしもたけど、
もちろん!松以外の植物も植えられています♪
季節の移り変わりは、散り行く花があると同時に咲き始める花もある。
私が栗林公園を訪れたのは、ちょうどそんな時期でした。

銀閣寺で、落ちた椿の花の写真を撮って以来、
落ちてもなお、ありありとしてる大きな存在感に心奪われてしまっています。
桜って本当にたくさんの品種があるんですね。
早咲き、遅咲きと春の間はずっと私達を楽しませてくれる桜って、
日本の春にはなくてはならない存在。
何百年経っても、こういう風景が見れるように。。。って思います。
松の緑の中で、ピンクの桜は、かなり キュートでラブリーな存在でしたよ。

桜は満開の時も、風に吹かれて散り行くときも、本当にきれい。
椿とは対照的に、桜ってあたり咲いてる時も散った後も一面を桜で埋め尽くしてしまうんやなぁ。
写真を取り出すと、本当にいろんな事に気づかされます。

そんな中を歩いていると、つつじが咲き始めているのを発見!
桜の淡い色合いとは対称に、
すごい情熱的なこの赤ピンクのツツジが一際目を引いておりました。

たった数時間の間やったけど、
本当に季節の移り変わりを感じながら過ごした時間でした。
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