
大阪城築城の為、小豆島から大量の石材が切り出され運ばれていました。
石奉行として小豆島を訪れたお奉行さん達が、
当時紀州で作られていたお醤油を持ち込み、料理にかけて食べたのが初めと言われています。
小豆島は赤穂から伝えられた塩田があり、海上運搬の要所とされていたので、
大豆も比較的簡単に手に入りやすかったのだそうです。
そして1人の青年が、紀州へ醤油の製法を学びに行き、
島に伝えたのが小豆島醤油の始まりなんだとか。
小豆島の醤油をさらなる発展させる条件となったのは、
「瀬戸内式気候」
一年を通じて雨が少なく、温暖な気候風土が
醤油作りに適していたとのこと。
昔はこうして小さい樽にいれて運んでいたのでしょうね。

私が訪れたマルキン醤油は、醤油記念館があり、
醤油作りの歴史を見ることができ、おまけにお土産にお醤油をくれます♪

昔は各工程、手作業でしていたんやなぁって思うと、
今では大量生産できるもんやから、いろんな物が当たり前すぎるなぁって
こういう時に思いますよね。。。

マルキン醤油は、明治40年創業のお醤油屋さんでした♪

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