マルキン醤油

小豆島に醤油が伝わったのは、今から400年前。

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大阪城築城の為、小豆島から大量の石材が切り出され運ばれていました。

石奉行として小豆島を訪れたお奉行さん達が、

当時紀州で作られていたお醤油を持ち込み、料理にかけて食べたのが初めと言われています。

小豆島は赤穂から伝えられた塩田があり、海上運搬の要所とされていたので、

大豆も比較的簡単に手に入りやすかったのだそうです。

そして1人の青年が、紀州へ醤油の製法を学びに行き、

島に伝えたのが小豆島醤油の始まりなんだとか。





小豆島の醤油をさらなる発展させる条件となったのは、

「瀬戸内式気候」

一年を通じて雨が少なく、温暖な気候風土が

醤油作りに適していたとのこと。


昔はこうして小さい樽にいれて運んでいたのでしょうね。


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私が訪れたマルキン醤油は、醤油記念館があり、

醤油作りの歴史を見ることができ、おまけにお土産にお醤油をくれます♪

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昔は各工程、手作業でしていたんやなぁって思うと、

今では大量生産できるもんやから、いろんな物が当たり前すぎるなぁって

こういう時に思いますよね。。。

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マルキン醤油は、明治40年創業のお醤油屋さんでした♪


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コメント

渋いなあ こういうところを観光するのも面白そう~♪
お醤油を作ってるところなんて見たことないです
造り酒屋とかってこういうのよくTVでもやってますが
お醤油ってなかなか・・・酒屋ほどメジャーじゃないですよね

今や世界どこでも売ってる醤油!
これがなくちゃ和食は成り立たないですもんね
今度マルキン醤油も買ってみよう
(いつもはキッコーマンです(^^;))

ポチ♪

私も初めてお醤油作りの工程を知ることが出来ました。
和食ブームも手伝って、お醤油は世界中でも使われてますものね。
実はうちもキッコーマン減塩醤油です(笑)

小豆島にはほかにもたくさんのお醤油屋さんががあって、
見学ができるみたいです。

しょうゆソフトクリームが売ってましたよ。
私はちょっと勇気がなくて遠慮しましたけどっ(笑)


ほほ~。
マルキン醤油って名前だけは聞いたことがありましたけど、
小豆島のお醤油だったんですね~(~o~)
手間ひまかけて作られてきたんでしょうね。
創業明治40年、醤油とかってもともと時間をかけて
じっくり作るものでしょうけど、
特に昔は、本当にじっくりと丹念に人の手で作られていたんでしょうね…。

醤油にも歴史があるものですね。
今では機械で何でもできますが、
作るにはとても時間のかかる作業だったから
貴重な食品だったんでしょうね。
勉強になりました^^

>シェリートパースさん
こんばんは!
私も小豆島の特産品がお醤油やったとは全く知らなくて。
そこそこ歴史のあるものみたいで。。。
手作りって大変やけど、職人さんの腕にかかってるから、
本当のプロの技が求められるんですよね。
時代に応じて変わっていくのは仕方ないけど、
手作りしょうゆ、一度味わってみたいものです♪


>カエさん
お醤油を作る工程を細かく書いてあるパネルがあり、
塩分や水加減の微妙な加減で全く違う味になってしまうのだそうで。
プロの技が必要なんですね。
今の世の中、何でも大量生産しないと追いつかないのも現実ですし、
古いものを守ってほしい気持ちもありますよね・・・

みてるだけで醤油の匂いがしてくるよ。
私も行ったことがあるけど、醤油ソフトを食べたことしか覚えてなかった。
(結構おいしかった!)
ku-piさんの読んでなんか少し記憶がよみがえってきました。

>cate
ホンマ、車降りたらお醤油の匂いが立ち込めてたよね。
鶴橋駅の焼肉みたいで(笑)

おぉ~、醤油ソフト食べたんやなぁ。
おいしかったなんて、ちょっと羨ましいかも!
根性なしの私は、ちょっとビビッて食べられへんかったもん。

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