壺井栄さんが書いた 「二十四の瞳」 が映画化され、大ヒットしました。
撮影の行われた小豆島も一躍有名に。
なぁ〜んて書いておきながら、小説を読んだことも、映画を見たこともないんやけどっ(笑)
でも、物語のあらすじは少しはわかるし、
せっかく小豆島へ行くねんもん。
「二十四の瞳」のロケ地を巡ってみたいじゃないっすか!

「岬の分教場」に赴任してきた大石先生。
この女先生と12人の生徒との物語。
反戦メッセージや、生徒と先生の絆を描いた作品
と紹介されてました(←なんせ見てないもんで・・・)

この「岬の分教場」のモデルの小学校が、
今でも残っていて当時の面影を残してました。


鐘を鳴らすと
「カーーーン♪」
ともの凄くええ音響かせる。
って言うても、写真、止ってるやん(笑)
こういうところ、もっと目ざとく貪欲に! 人が鐘を鳴らしてるところ撮りたいものです。。。
鐘をならす瞬間は、
「どんな音するんやろぉ〜」とワクワク
鐘を鳴らしてからは
「ええ音するやん〜♪」と余韻にひたり。。。
そら、写真撮られへんちゅー話やわ。
私は写真より、その場を思い切り楽しんでしまうタイプなんです・・・
楽しみながらも冷静に状況判断。
んなもん出来へん! と開き直っております。
この「岬の分教場」をそっくりそのまま作ってある
二十四の瞳映画村と言うのがあります。

村内はほとんどがお土産屋さんで、こじんまりとしていますが
昭和初期の雰囲気がプンプンしてました。

こんな風に窓の外に海が見える小学校で学んでみたいものですね!
それは大人になった今やからそう思うんかな?
今やったら、こんなのんびりとした風景の中で働いてみたいものです♪
全く仕事にならなさそうやけど(笑)
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