二十四の瞳

小豆島町坂手 と言う町で生まれた小説家、

壺井栄さんが書いた 「二十四の瞳」 が映画化され、大ヒットしました。

撮影の行われた小豆島も一躍有名に。

なぁ〜んて書いておきながら、小説を読んだことも、映画を見たこともないんやけどっ(笑)

でも、物語のあらすじは少しはわかるし、

せっかく小豆島へ行くねんもん。

「二十四の瞳」のロケ地を巡ってみたいじゃないっすか!


IMG_2131.jpg




「岬の分教場」に赴任してきた大石先生。

この女先生と12人の生徒との物語。

反戦メッセージや、生徒と先生の絆を描いた作品  

と紹介されてました(←なんせ見てないもんで・・・)

IMG_2116.jpg


この「岬の分教場」のモデルの小学校が、

今でも残っていて当時の面影を残してました。


IMG_2112.jpg



IMG_2118.jpg


鐘を鳴らすと

「カーーーン♪」
ともの凄くええ音響かせる。

って言うても、写真、止ってるやん(笑)

こういうところ、もっと目ざとく貪欲に! 人が鐘を鳴らしてるところ撮りたいものです。。。

鐘をならす瞬間は、

「どんな音するんやろぉ〜」とワクワク

鐘を鳴らしてからは

「ええ音するやん〜♪」と余韻にひたり。。。

そら、写真撮られへんちゅー話やわ。

私は写真より、その場を思い切り楽しんでしまうタイプなんです・・・

楽しみながらも冷静に状況判断。

んなもん出来へん! と開き直っております。



この「岬の分教場」をそっくりそのまま作ってある

二十四の瞳映画村と言うのがあります。

IMG_2126.jpg


村内はほとんどがお土産屋さんで、こじんまりとしていますが

昭和初期の雰囲気がプンプンしてました。

IMG_2135.jpg


こんな風に窓の外に海が見える小学校で学んでみたいものですね!

それは大人になった今やからそう思うんかな?

今やったら、こんなのんびりとした風景の中で働いてみたいものです♪

全く仕事にならなさそうやけど(笑)




  ↑ ↑ ↑ ブログランキングに参加しています。  
         読まれたついでに ”ポチっ” と 応援クリックしてもらえたら、嬉しいです♪
         ※一日一回投票できます☆

コメント

最後の海が見える窓・・・すっごくいいです・・
またお天気もいい具合の晴れでしたね
こんな場所にいたなら、勉強も仕事のはかどる・・・??
いやいや、もったいない 景色を、空気を満喫するには
その情景だけにどっぷり浸らなければ・・♪

私も二十四の瞳・・・読んだことも観たこともありません(^^;)
でも少しはストーリーわかります

夏目雅子の儚げな可憐な先生が思い浮かびます(*´∇`*)

↓ギリシャ風車だけでなく、風車を含む景色がギリシャそのものみたい
(行ったことないけど (^^;))
癒されるなぁ いいなぁ こういうとこ・・

やっと写真観られましたよ(*^-^) ポチ

二十四の瞳、私も小説や映画も観たことないんですけど、
古い映写機とか、家屋とか何だか良いな〜。
実際にそこに居たわけじゃないけど、懐かしい感じがしちゃいますよね。
窓からこんな海が見れる所に住めたら良いですよね。
働いてる途中だと、ついついボーっとしちゃうかな…(^^ゞ
時間がゆっくり流れてる…☆

昨日の風車とオリーブの木、見れました!
本当に日本じゃないような風景ですね♪
風車はオランダのものとはちょっと違う感じかな。
オリーブの葉は緑が濃さが印象的です…。




>yumikoさん
こんばんは!
この日は晴れていて、いい感じのそよ風が吹いていたんです。
すごくすがすがしくて、いつまでも居たかったです。
都会は便利で何でも揃ってるけど、
田舎に行くと気持ちは落ち着きますよね!

二十四の瞳は、いろんな人が主演しているんだそうで、
大石先生の旦那さん役で、武田鉄也も出演してるみたいで。。。
若かりし頃の役者さんのパネルと共に、二十四の瞳を紹介しているコーナーなどもありました。

今度時間のあるときに、じっくりと映画見てみたいと思います♪


>私も木造の学校なんて通ったことないんやけど、
とっても懐かしかった。
都会は便利でいいけど、田舎ののんびりとした時間の流れの中で生きてみたくなることが多々あります。

オランダ風車の羽とは全く違って、旗なんぞついておりました。
こじんまりとした場所やけど、そのこじんまり度がナイスな感じでした♪

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://kupiphotoholic.blog69.fc2.com/tb.php/67-c930f94d