奈良の長谷寺は、ほんまもんの山寺でした。
京都のお寺さんは、どちらかと言うときらびやかやったり、
都会の中に混在する感じやけど、
この長谷寺は緑に囲まれたホンマにきれいなお寺さんでした。
本堂には大きな舞台せり出していて、そこからの景色が最高でした。
若草色の新緑の中に佇む五重塔が、何とも言えずさわやかで。。。
マイナスイオンたっぷりの森林浴。。。
ホンマにめちゃめちゃ気持ちがよくて、ひたすら「ええ感じやなぁ〜」を連発しておりました。
心が疲れたらおのぼりください。。。パンフレットにそう書いてあったけど、
たまには都会から距離をおいて、山寺に癒されるのもええもんですね!
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奈良にある長谷寺。
牡丹がとっても有名なお寺さん。
去年?一昨年?やったか、友達が行った時の写真を見せてくれた。
「写真撮るならおススメやで、すごい綺麗から・・・」
と教えてくれた時から、ずっと行ってみたかってん。
新聞見てたら、ちょうど見ごろと写真が載ってたので、GWに行ってきた。
人ごみ覚悟での参拝やったけれど、
この日はちょうど雨。。。
でも私が歩いてる間は、ほとんど曇り(笑)←さすがは晴れ女♪
この雨のせいやったんかな?
思っていたほど混雑してなくてよかったです(^-^)b
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小豆島を半周ほどしただけでも、
観光名所もたくさんあって、時間が足りへんかった。
楽しい時間はあっと言う間で・・・
海あり山ありの小豆島。
中山と言う所にある千枚田。
日本棚田百選に選ばれているそうな。。。
こういう○○百選、ご当地○○、日本三大○○ ってな言葉に
とぉ〜ても弱いので、やっぱり外せんかった。
残念な事に、まだ水を張ってない状態やったから棚田って感じより、休耕地って雰囲気でした。
見晴台なんて場所もなく、ただただ道から見るだけやってんけど、
都会にはない風景にしばし心の洗濯。
この棚田。
確かにすごいねんけど、少し離れたところから見たほうが、
山の斜面に一面の田んぼがあり圧巻でした。
風景写真って撮影スポットを知ってると知らんとでは雲泥の差やなぁって最近つくづく思う。
↑今頃知ったか・・・
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小豆島町坂手 と言う町で生まれた小説家、
壺井栄さんが書いた 「二十四の瞳」 が映画化され、大ヒットしました。
撮影の行われた小豆島も一躍有名に。
なぁ〜んて書いておきながら、小説を読んだことも、映画を見たこともないんやけどっ(笑)
でも、物語のあらすじは少しはわかるし、
せっかく小豆島へ行くねんもん。
「二十四の瞳」のロケ地を巡ってみたいじゃないっすか!
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一年を通じて少雨、温暖な瀬戸内式気候にある小豆島は
オリーブの生産にとっても適している気候なんだそうで。
8haのオリーブ公園内に
約2000本のオリーブと120種類のハーブが栽培されています。
このオリーブ園にあるギリシャ風車。
小豆島と姉妹島提携を結ぶギリシャ・ミロス島との友好の証として
平成4年に建設されたんだとか。
ここから見える風景が何とも言えず心地よくて、
時間を忘れてのんびりとお昼寝をしたい感じでした。
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小豆島に醤油が伝わったのは、今から400年前。
大阪城築城の為、小豆島から大量の石材が切り出され運ばれていました。
石奉行として小豆島を訪れたお奉行さん達が、
当時紀州で作られていたお醤油を持ち込み、料理にかけて食べたのが初めと言われています。
小豆島は赤穂から伝えられた塩田があり、海上運搬の要所とされていたので、
大豆も比較的簡単に手に入りやすかったのだそうです。
そして1人の青年が、紀州へ醤油の製法を学びに行き、
島に伝えたのが小豆島醤油の始まりなんだとか。
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今月の初めから仕事が忙しく、毎週のように出張があり、
また今週も2〜3泊での出張予定なんです・・・(涙)
写真が溜まってしもて、ブログの更新追いついてないんですよね。。。。。
ですので今回もまだ4月ネタです(笑)
4月29日・・・
GWの連休は後半の4連休だけでしたので、日帰りで小豆島へ行ってきました♪
小豆島は香川県に属する、瀬戸内海に浮かぶ小さな島ですが、
本州とも四国とも橋が繋がってないのでフェリーで行く事になります。
大阪からも船が出ていますが、季節便とのことでその日は運行されておらず。
仕方がないので、姫路(兵庫県)からフェリーに乗って行ってきました。
久しぶりにフェリーに乗ったけど、海風が心地よかった♪
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GWはいかがお過ごしでしたか?
東日本は天候が悪かったと聞きましたが、大阪は5月5日以外はずっと晴れていて暑かったです。
私の連休は後半4連休のみでしたが、それなりに充実しておりました。
5月4日(日) 家の近くの会場でフリーマーケットをしました。
車ブースは(5m×4.5m)一日¥6000の場所代がいります。
そこそこの値段するでしょ?
しっかり売らなければ。。。
友達と友達の子供と私の3人で、商品並べたりしてるとあっと言う間に開店時間。
友達の子供は、カバンにはあんこ(膨らます為の新聞紙)を入れる作業をやってもらってたんやけど、
子供にとっては何でも遊びなんやろうなぁ。
ただ新聞を丸めてカバンに詰めるだけやのに、
「これ、めっちゃ楽しいぃ〜〜〜〜」と早くもハイテンション♪
本当はそういう時の写真を撮りたかったんやけど、そんな余裕なし(笑)
一番初めに売れたのは、
使えるだけにね〜、これまでほんまに捨てるに捨てられなかった、
小学校の頃から持っていた1ダースの「かきかた鉛筆」でした(←何年前のんやのん!)
捨てんでよかったぁ、300円也(笑)
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屋島からの夕景を満喫した後は、そのまま夜景も楽しめます。
さすがに日が暮れると気温もグッと下がり始め、正直寒かったんですけど(4月のお話です)、
自動販売機で買った(お寺の参拝時間までしかお店が開いてない)暖かい飲み物を飲みながら、
暗くなるの待っていると、ジワジワと灯りがついてきた。
明るさの残っている時間帯の夜景の撮影はかなり難しかった。
本当はもっとしっかりと暗くなるまで待つべきやと思うけど、
体が冷えてしもてこれ以上待てなかった(笑)
暖色の強い夜景と、 青色夜景を撮ってみました。
神戸や長崎、函館。。。
夜景の綺麗なところは港町が多いですよね。
海と光のコラボは、本当に美しかったです♪
明日から出張です。
頑張ってきまぁ〜す☆
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毎日当たり前のように過ぎ行く1日(24時間)と、
全く同じ1日(24時間)とは到底思えないぐらいいろんな風景を堪能しました。
旅は心の洗濯。。。
ホンマにそうなやなぁ〜。
最後の目的地の「屋島」
ここからの夕景は、絶景でした。
詳しくは、つづきを読むにて・・・
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香川県はなんと言っても、讃岐うどん!
観光案内所で高松市の地図をもらう時も
「さぬきうどんの食べ歩きmapの方がいいですか?」と親切に教えてくれる。
日本一長い商店街の中にもたくさんのおうどん屋さんがありましたが、
大阪とはちょっと勝手が違う。
セルフ店と呼ばれるお店がある。
名前の通り、セルフサービスやねんけど、自分で注文して自分で運ぶのはわかる。
だけど さすがは讃岐うどんの県だけあって、なんと!!!!
ゆがくのも自分でするんですって!!
そんな説明書きを読んだ時、私はセルフを諦めました(笑)
大阪の串かつはすごく有名でおいしいけれど、
これはプロの方が揚げてくれるから美味しいのであって、自分で揚げると美味しさ半減する。
どうしても衣が多くなってしもたり、話してる間に揚げすぎてしもたり。。。
おうどんも、絶妙の茹で加減、タイミングが絶対にあるはず!!!!と思って、
一般店にて食しました!
セルフ店もかなり興味があったんやけど、やっぱり美味しいおうどん食べたい!って方が勝ってました!
私がよく食べる天ぷらうどんは、
エビの天ぷらを先に揚げて用意しているからか、冷たくなってしもてる時も多々あるんやけど、
たまたま入った「更科」(←いかにもうどん屋さん(笑))ってお店は、注文してから揚げ始めるようで、
超ーーーアツアツっ。
うどんも熱い、天ぷら熱い、、、って、猫舌の私は少々やけど気味やってんけど、
かなり美味しかった!!!!
本当は 『湯気』を撮りたかったんやけど、写ってなかった(汗)
SSを遅くすると湯気も撮れるのかな?
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栗林公園を思い切りエンジョイした後、香川県丸亀市に行ってみることに・・・
お目当ては、丸亀城。
日本一、石垣の高いお城やそうで・・・
日本一、世界一、日本でもここだけetc.... そんな言葉にとっても弱いので
やっぱり行かずにおられへんかった。
石垣の高いお城なのだから、もちろん坂道を登ることになる。
想像していたよりも、はるかに急勾配の坂道・・・(汗)
上り坂を写真に撮ると、どっと疲れが出そうなので、後ろ向いて下り坂を撮影。
気持ちだけでも楽になりたくて(笑)
ってどんなに過酷やのん!
入り口からお城まで徒歩10分・・・
この過酷な10分については、 ”続きを読む” にて(笑)
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栗林公園の中には3つの湖があります。
その中の1つ南湖の側にある、「掬月亭」
おじいちゃんガイドさんの案内によれば、ここからの景色が 栗林公園の中で一番景色がいいんだとか。
栗林公園を2周もしてしもたので疲れてきたし(2周目はガイドさんなしで写真を満喫)、
立ち寄ってみることに。
ちょうど、新米ガイドさんの研修会があり、いろいろと説明していたのでついて回ることに♪
やっぱり案内あるのと無いのとでは、全然違いますよね。
おじいちゃんガイドさんが言わはる通り、ここからの景色は最高でした。
すごく落ち着いた雰囲気で、有料ってこともあるのか、とっても空いていたし、
静かやった・・・
いくつか部屋があるんやけど、この場所は特別です。
こうやって障子を開けると開放感があるだけではなく、
自分が船の中にいて進んでような気分になれるように設計しているのだそうです。
水辺に建物を建てるのはいろんなリスクがあるんだそうですが(湿気対策など)
それでもこんな仕掛けがしてあるなんて、すごく素敵でした。
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香川県の高松市にある栗林公園。
前回のブログで、松、松、松、、、、と松しかないねん。。。みたいな感じで紹介してしもたけど、
もちろん!松以外の植物も植えられています♪
季節の移り変わりは、散り行く花があると同時に咲き始める花もある。
私が栗林公園を訪れたのは、ちょうどそんな時期でした。
銀閣寺で、落ちた椿の花の写真を撮って以来、
落ちてもなお、ありありとしてる大きな存在感に心奪われてしまっています。
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香川県の高松市にある栗林(りつりん)公園。
名前のごとく、くりばやし・・・と言いたいところやけれど、
栗の木ではなくて、松の木がたくさんある日本庭園です。
入り口を入ると、
黄色のジャンパーを着たおじ様おば様のボランティアガイドさんが待機してくれていて、
「案内しますよ〜」と気さくに声をかけてくれる。
でも、一瞬躊躇・・・・
だって私達に声をかけてきたおじいちゃんガイドは、杖ついてはるねんもん(爆)
しっかり歩けるんやろうか?と、迷ったけれど折角なので案内してもらうことに・・・
こういう時は、古典の授業でならった 徒然草の「仁和寺にある法師」を思い出す
「すこしのことにも、先達(せんだち)はあらまほしき事なり」
このおじいちゃんボランティアさん。
結構いい先達になってくれましたよ♪
栗林公園内にある一番高い場所から撮った写真。
こういう場合、縦写真がいいのか?横写真がいいのか?
いつも迷ってしまいます・・・
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